Sunday, May 1, 2011

今日は先生、常に学生

 私の空手の先生、デービッド・ベル先生は1955年にアメリカ大陸のサウスキャロライナという州で生まれた。ご両親はアフリカ系アメリカ人だ。18年前からベル先生はフリーモントで韓国の空手道の先生をしている。その時からベル先生は300人も教えて色々な人の人生から学び、とても知識豊富になった。その経験からベル先生は控えめだが強くなった。ベル先生の人生はとても豊かで、人を助ける人生である。
 ベル先生は私が13歳の時からの空手の先生である。空手を始めてから、ベル先生のおかげで、強くなってきた。空手の先生と言っても、実際にベル先生は私の人生のアドバイザーのような人である。一年ほど前、クラスには私とほかの家族の三人がいた。家族は5歳の男子と6歳の女子と中年のお母さんだった。その日、クラスが始まってからベル先生は子供達に「今日、学校で何を学んだ?」と聞いた。子供達は喜んで太陽系について話した。それをよく聞いて、ベル先生は「へえ?それは面白いね。私はそんなことについてあんまり知らなかった」と言った。子供達はとても喜んでもっと説明した。それから、ベル先生は「私は毎日学生からもっと学べるから幸せだ」と言った。
 どうしてベル先生が毎日のように子供達にそんな質問をするのかと考えた。最初は、子供達のためだった。子供達には学ぶことはとても面白いから、ほかの人に説明できるなら喜んでして、自分にもっとわかるようになる。それと、ベル先生は私とお母さんにどうやっていい先生になるのかを教えたかった。最後に、ベル先生は自分でもっと学びたかった。56歳の先生であるものの5歳の子供から学んでいた。この経験から、私は学ぶことに対する考え方が変わった。今は、ベル先生の影響で、学ぶことは終わらないと言う考え方で生きている。
 ベル先生は私が尊敬している人だ。今でも、私はベル先生の学生だ。毎週、三日フリーモントのクラスに行く。バークレーの学生だからこのクラスは時間もお金もかかって不便だが未だ行く。私は毎日もっといい事を学べるからだ。私達人間は学び過ぎる事がありえないからこそ、学ぶことを辞めないべきだ。「学生」と言う称号を捨てると生きている意味がなくなるのだ。私はベル先生の言葉をぜったいに忘れない:「今日は先生、常に学生」

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