Monday, December 26, 2011

同じことは違うことより多い

 私は人間は同じことの方が違うことより多いと思っている。残念だが、この世界では自分と異なる人は悪いと考える人がいるので、差別がたくさんある。皮膚の色だけ違っても、その違いで、他の人を判断される。一つの例はアメリカの公民権運動だ。それと、第二次世界大戦の時代に、アメリカに住んでいる日本人は日本人だという理由だけで、収容所に入られたという例もある。でも、こんな差別は全部無駄だ。確かに違いがあるけど、私たちは皆人間だから、同じことの方が違うことより多いに違いがない。
 母親が赤ちゃんに与える愛、嬉しい時笑うこと、悲しい時泣くこと、こんなことは国によって違いがあるものではない。人間の本質だから。日本人でも、アメリカ人でも、誰でも、生まれる時は弱い赤ちゃんなのではないだろうか。
 また、体のこうぞうも同じだ。人によって目の色や身長や皮膚の色などが異なることは確かだが、そのようなことは小さい違いでしかない。これも、「同じことは違うことより多い」例だ。世界中の人が同じだということを示している従事は医者だ。様々な国出身の人が住むSFのBay Areaはいい例だ。一人の医者はどんな国の人でも助けることができるからだ。私はこれは美しいことだと思う。
 他の国には違う言葉や習慣があるけど、同じことのほうがまだ多い。どんな国でも、結婚の習慣があるし、皆食べたり、飲んだり、空気を吸ったり、トイレを使ったり、遊んだり、寝たりする。皆生きているのだ。こう考えると日本人でも他の国の人でも、世界中の人は大体同じだ。
 私の日本語の教室もいい例だ。文化や習慣の違う中国系、韓国系、イギリス系、アメリカ系、メキシコ系、日本系などの人がいる。しかし同じ教室で勉強して、友達にもなれる。これは美しいことではないだろうか。違うことの中でも、同じことのほうが多いから、私たちは共存することができるのだ。
 私は人には違いがないとは言っていない。言いたいのは同じことの方が違うことより多いので、皆人間は似ていると言うことだ。だから、アメリカ人も日本人も他の国の人と似ていると言えると思う。旅行するなら、この点を覚えておいた方がいいと思う。その国の文化や言葉などが自分の国と違っても、同じことの方が違うことより多いのだ。この考え方を持っていれば、いい旅行ができると思う。

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